全米オープンテニスで錦織圭選手ベスト16へ

全米オープン8月30日、世界ランク126位の錦織圭(ソニー)が
ニューヨークで行われている、男子シングルス3回戦で昨年のベスト4、
今年世界ランク4位であり、全米オープンの第4シードダビド・フェレール(スペイン)に
第一・第2セットを6―4、6―4と連取した。しかし2・3セットを3―6、
2―6で落としたが、最終セットに粘りを発揮して7―5で奪い、フルセットで競り勝ち

16強に進んだというニュースが舞い込みました。

日本人が、全米オープンで4回線にコマを進めたのは、戦後初ということです
調べてみると過去71年前にベスト16に進んだ素晴らし選手がいたようです。
1937年の中野文照と山岸二郎の2選手以来71年ぶり。とのことしかしかれらは
4回戦で敗退しているそうです。4大大会では1995年のウィンブルドンで準々決勝に
進んだ松岡修造以来とのこと。とにかく次の4回戦はぜひ勝てもらいたいですね

次の相手は、第17シードで19歳のフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)、
以前、錦織が13歳の時の対戦では負けているが、今回錦織圭は、インタビューで
「いけると思う」と自信をのぞかせたそうだ。
ぜひ、勝手欲しいものですね

ぜひ勝って8強に入ってほしいところです。試合は、日本時間

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